お悩み解決☆アラフォーに役立つ豆知識サイト

アラフォーさんの若見えアレンジは要注意。老けて見えるファッションとは?

2016/12/20
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アラフォー39歳で結婚、41歳で双子を出産しました。アラフォー生活ど真ん中で、同じ『庶民アラフォーさん』のお役に立つ記事を更新しています^^

流行は繰り返す

 

こんにちは。

40歳、人生おりかえしに入りました、アラフォーまめです。

こんにちは♪

そろそろ秋も深まり、冬も近づいてきましたね。

衣替えも本格的に必要なこの時期。

毎回、迷う事があります。

『去年着たこの服って、今年も着れるの?』

 
  • すでに、流行遅れになった服
  • 年齢にあわなくなった服
 

そして。

なんとなくそのままとっておいた服がまた流行がやってきて、着れちゃった♪

 

ファッションって5年、10年、はたまた15年後?

一巡して戻って来きますよね。

40代の女性なら「そうそう。ある!ある!これ昔流行った。持ってた!」

っていう経験、誰しもあると思います。

 

例えば。

昨年大流行した「ガウチョパンツ」。

私が20代の頃にも名前は「ワイドパンツ」っていう呼び方で

ワイドなスカートみたいだけどパンツっていうファッションが流行ったんです。

 

ここぞ!とばかりにずっとしまってあったワイドパンツ。

タンスの奥から引っ張り出して、

「あーやっと着れる日が来たわ。私って若い頃から体重も変わってないし!」

と颯爽と着てみた。

 

でも

昔に似合っていた服が、なんとなく決まらない

 

どうして、同じ自分や体型なのに、似合わないのか?

理由を調べてみました。

 

スポンサーリンク

服は時代にあったアレンジが必要

 

微妙な服のラインの変化

  • 今販売されているパンツ
  • 昔販売されたパンツ
 

ちょっと並べてみましょう。

流行は繰り返すので、形は似ています。

でも。

プロの目線で言わせるならば『微妙なラインが違っている。』

 

ベースラインは一緒でも、やはり同じではない。

ガウチョパンツ1枚にしても、昔の形と今の流行りの形って全然違っていて、

そのため多少の違和感があるのです。

 

自分の年齢の変化

 

例えば。

同じテイストのガウチョパンツ

20代

141
プチプラコーデ術引用

40代

gaucho201507_03-11 styleparadigm引用

 

同じようなテイストのガウチョパンツですが、なんだか、印象が違いませんか?

若いから似あう服ってありますよね。

私にも経験があるのですが、今の流行りをそのまんま取り入れて着ていも、

姿見にうつった自分に何か違和感を感じます。

 

そういうときは自分なりのアレンジをして時代を取り入れるのが浮かないコツです。

 

昔流行った着こなしと同じように着てしまった場合、

どうしても古臭くなるので注意が必要ですね。

 

今の自分にあったファッションを心がける

 
  • おすすめされて買ったけど、なんとなく自分の雰囲気にあわない
  • やせていた時に買った服を太った今でも着ている
  • 靴の見た目はかわいいけど、足にあわなくていたい
 

これらは『あなたに似合わない』から起こる失敗です

つまり。

今の自分に何が似合っているかわからない、今の自分を知らない

から。

特にアラフォーさんの場合
  • 心は若いまま
  • 体には変化がある
 

とても、難しい時期。

自分に似合うファッショって、なかなか悩みますよね?

 

例えば。

私たちアラフォー世代はバブル真っ只中、高級ブランドを持ち歩く流行がありました。

そして気合の入った化粧、服、バッグで戦闘態勢でデートに出かける。

 

そんな輝かしい時代の当時使っていたブランドの服やバッグを

アラフォー世代の方が今でも持ってお出かけされているを見かけますが、

物が古い分、なぜかそれだけですごく古臭く感じます。

高いのもだからといって何年も、どんな服にも合うとは限りません。

 

捨てるのも勇気。

思い出はそっとしまって、今の自分に似合わない物は選ばない気持をもてると良いですね。

 

アラフォーカジュアルは悪じゃない

 

今の雑誌を見ていると本当にカジュアルが流行っていて、プチプラ全盛期です。

今のアラフォーさんも昔の40代さんにくらべて、うま~くプチプラを取り入れて

ぐっと若くみえる人が多いと感じます。

 

おしゃれなアラフォーさんを見ていると感じるのは、

カジュアルの中に大人っぽさを取り入れてる点だと思います。

でも注意したいのは

カジュアルはOK

でも

若く見せたいからといって、若い子の流行をまんまとりいれるのはかえって老けて見えてしまう

という現象があります。

 

例えば。

時々女同士親子で同じ様な格好をしている方たちを見かけます。

後ろから見て感じる違和感。

正面から見て、結果、ぎょっとすることがありませんか?

やはり年齢を重ねてきているお顔がファッションから浮いてしまっているのです。

若く見せるのと子供っぽく見せるのとは違うのです。

 

まとめ

年齢を重ねた自分を大切に

 

アラフォー世代さんがファッションについて本当に気を付けるべき事は

心の若さが変わらなくても、体の変化に敏感になる、という事。

 

やはり体の変化については、どうしても気づかぬうちにあるもの。

20代は出ていなかったお腹が30代、40代では「ぽっこり」してきた。

変化するのはあたりまえのこととして、心に留めないといけないと思うのです。

変化した自分を否定するのではなく、もっといたわってあげましょう。

 
  • お腹が出てきたなら、健康を意識した食事をとる
  • ミニスカートがはけないなら、パンツスタイルに挑戦する
 

もうダメだ、若くない、とあきらめるのではなく、

自分の変化を知って自分に似合うファッションを探す

おしゃれはいくつになってもできるのです。

 

 

私たちアラフォー世代は良いものを知っている世代です。

その感性をいかして、良いものとファストファッションのトレンドを

うまく取り入れるのが古く見せずにかつ若く見られるコツなんじゃないかなって思います。

この記事を書いている人 - WRITER -
アラフォー39歳で結婚、41歳で双子を出産しました。アラフォー生活ど真ん中で、同じ『庶民アラフォーさん』のお役に立つ記事を更新しています^^
スポンサーリンク
スポンサーリンク

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 庶民アラフォーまめちねっと , 2016 All Rights Reserved.