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デートの極意は「逆に、楽しい」  できしな第3話

2018/05/13
 
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アラフォー39歳で結婚、41歳で双子を出産しました。アラフォー生活ど真ん中で、同じ『庶民アラフォーさん』のお役に立つ記事を更新しています^^

あらすじ

十倉(藤木直人)の教えで“仮氏”を作ろうとしたみやび(中谷美紀)へ、知り合ったばかりのサラリーマン・石田(鈴木浩介)が交際を申し込んできた。

しかも「結婚を前提に」!

だが本命はあくまでエベレスト男子・桜井(徳井義実)。十倉曰く「エベレスト登頂のための高地トレーニング」を積むため、みやびは少し申し訳なく思いながらも、石田と付き合うことにする。

会社で「ミスターアベレージ」と呼ばれているという石田は、何から何まで見事に平均的。梨花(大政絢)から「“普通”がいかに貴重か」と背中を押され、みやびはとりあえず食事をしてみる。

だが、いちいち石田の気に入らない部分が目に付いてしまう…。十倉の店で愚痴るみやびに、十倉はデートの極意を伝授する。その名「ライフ・イズ・ビューティフル」理論とは…?

しばらくして、石田から次のデートに母親を連れて行きたいとメールが入った。あまりに突然の“母親登場”にみやびは面食らうが、仕方なく自分の母親・昭子(夏木マリ)を連れて、まさかの4者面談に臨む。

一方、優里(平岩紙)の家でクラス会が開かれることに。優里の計らいで、みやびは桜井と待ち合わせて行くことになり…。

解説

  • “普通”がいかに貴重か
  • 気に入らない部分が目に付いてしまう

 

「普通が一番」「優しい人がいい」アラフォー皆さまの婚活の際には良く聞く言葉です。

でも。

いざその条件にあてはまるからといって紹介されても、何か気に入らない。。

なぜなら ふつう、やさしいは必須の条件 であって、ベストではないから なんですよね。

あって当たり前。それプラス「趣味が一緒」とか「歳が近い」とか「顔が好み」だとか条件がついてしまうのがアラフォーなんです。

だって。

いろんな人をみてきたから、優しい、普通だけではもの足りないんですよね。比較対象が少ないなら比べようがないんですけど。

アラフォーになると、どうしても『減点法』(これをドラマでは「値踏み」と言っている)になってしまう。それでも、「ま、いっか」とプラス条件をはずして一回は考えてみる、というのが『妥協』ってヤツなんでしょうね。

 

  • 「ライフ・イズ・ビューティフル」理論

デートで最優先すべきは「楽しむ」こと。そのためには男性を値踏みしてしまう思考回路を止め、デート中、「これはないわ」と思ったら、すぐさま「逆に楽しい!」と考え楽しい面に目をむけること。 ~スパルタ婚活塾より抜粋~

好きかどうかもわからない段階での初めてのデート。

どうしても男性を値踏みしてしまいますよね。カバンがダサい、お金は割り勘??、お店を予約してないの?食事残すなんてありえない!等々・・。その値踏みをしたおかげで、ほかの良かった面がみえなくなっている事ありませんか? 

待ち合わせ家から近いところにしてくれた、車を出してくれた、予定をあけてくれた、など、良い面が見えなくなっていないか?と問いかけます。

 

その通りですよね。まずは目の前の時間を大切にする。それからじっくり検討する。この順番をアラフォーは忘れがちな気がします。

 

  • 母親登場

婚活ではお相手のご家族には早い段階で会う、また自分も紹介する事が結婚への近道です。逆に、この「家族」が最終的に結婚の砦になり、決め手にもなります。ドラマではいきなり4者面談となり、母親同士が意気投合しています。

こうなるとあとは当人同士がいつ結婚をきめるか?と、待ちかまえられる事になります。結婚は周りから固めろというのは実際多いですね。

 

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「逆に、楽しい」と言ってデートを楽しむ

 

すべて出来事には「プラス面」と「マイナス面」があります。

一方的な見方をするのではなく「逆に」という言葉で、物事のもう一方も考えてみよう、という意味です。

人生には辛い時期があります。

そんな時「逆に、この状況を楽しんでしまえ」と第3者目線でやりすごせると、いつの間にか嵐も収まっている事があります。

 

 

でも起こっている事はかわらないので、これも気持次第、なんですよね。

つらいことをツライツライと苦しがるのではなく、逆におもしろがる。物事の裏表に気付ける良い言葉ですね。

 

私の場合

12歳年下のだんな様とは。

本業とは別に副業でしていたアルバイト先で出会いました。この時期は事情があってお金を貯めたくて朝も夜もがむしゃらに働いていました。

私は36歳。だんな様は24歳。

この年齢差。。。つきあう時期によってはヤバイですよね(笑)。それに、彼は社員さん、私はアルバイトです。私は彼とつきあうなんて思ってもいませんでした。

ある日。

大量に重い買い物をしなければならず、車を持っていなかった私は彼に車を出してくれるようお願いしました。

そしたらあっさりOK。普段はちょっと頼りない社員さんでしたが「ん?「逆に」しっかりしてる?」と思い、お礼の食事をおごったら、「逆に」おごりかえされる。

振り返ると『逆に』の連続があったような気がします

そうやって逆にを積み重ねていった結果、私たちは人生を共にしようと誓い合いました。

ライフイズ・ビューティフル理論を知らずに実践していたようです。

検証結果:「逆に、楽しい」は本当だった





 

それでは次回4話をお楽しみに。

4話はこちらからどうぞ^^

 

 

 

「できしな」挿入歌のこだわり 第3話 M プリンセスプリンセス

プリンセス プリンセス(PRINCESS PRINCESS)は、ガールズロックバンドである。

活動期間は1983年 – 1996年。再結成は2012年 – 2016年。ガールズバンドのパイオニアとなり、ヒット曲を連発。略称は『プリプリ』。

M 作詞はメンバーの富田京子。前年1988年にリリースされたアルバム『LET’S GET RAZY』からのカットで、プリンセス・プリンセスの代表曲のひとつに数えられる曲。タイアップはなく、当初は単なるB面の曲でしかなかった。

この曲には富田がイニシャル“M”の男性と破局した切ない思いをその“仕返し”のつもりで歌詞にし、奥居香が曲をつけて完成した。

なお。

当時高校生たちの間ではこの『M』を歌うと失恋する、もしくは、失恋した時だけ歌ってよい『失恋ソング』としてジンクスがあり、普段口ずさむ事はなかった。

カラオケでは最後のフレーズ「自然に消えて小さなしぐさも、いつまでもあなたしかみえないいいい~~~わたしも~~~~~~~~~お」のあおりができると、拍手喝さいだった。

 

リンク動画はこちらからどうぞ。

 

 

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