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部下を成長させる。正しい怒り方を知って成果をあげれる上司になろう

2016/11/07
 
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アラフォー39歳で結婚、41歳で双子を出産しました。アラフォー生活ど真ん中で、同じ『庶民アラフォーさん』のお役に立つ記事を更新しています^^

 

上司のみなさん。正しい怒り方、知っていますか?

アラフォー上司のみなさん。こんにちは。

突然ですが。『嫌いな上司ってどんな人?ランキング』の発表です!

1位 気分屋・感情の起伏が激しい 25%
2位 無責任・頼りがいがない・仕事ができない 20%
3位 口うるさい・話が長い・嫌味・主張が激しい 18%
4位 リーダーシップがない・優柔不断・頼りがいがない 10%
5位 不公平 3%

(マイナビニュース出典)

では。

昔と今で、部下と上司の関係にはどのような変化があるのでしょうか?

「叱る上司が少なくなり、怒ると嫌がる部下が増えた」
・「仕事に余裕がなくなってきてるため、あまりプライベートな話をする機会がなくなってきている
・「以前は飲み会の参加率がよかったのに減ってきている。また飲み会の時の愚痴がひどく、不満が増えている感じがする」
・「決断力があり、部下を牽引していく上司がいなくなった」

(リクナビNEXT出

一言でいえば。
上司らしい、上司というのがもはやなくなり、部下も上司も、個人を尊重する時代に突入。
アラフォー世代さんのお手本であった『上司の命令は絶対』『俺についてこい』なんて上司は、もう時代遅れ。
仕事の成果をあげるには『いかにグループとして協力し、力を出し合えるか』にかかっています。
ひいては仕事ができる上司、というのはグループをいかに導けるかがカギとなりそうです。

ダメな部下を叱る、ダメな上司

部下の気持なんてわからない

上司の気持なんてわからない

そうです。

人の気持はわからないものなのです。

どんなに仲良しの友人でも、どんなに大好きな彼でも、長年一緒に暮らす家族でも。

相手の気持ちを『読み取ろう』なんてとても難しい。

ましてや、赤の他人、たまたまその職場に、たまたまその時のめぐりあわせで出会った上司と部下なんて、わからなくて当然なのです。

なのに、

「なんど言ったら仕事ができるようになるんだ!俺に時間をとらせるな」

とか、

「どうしてそんなミスしたんだ!おまえはバカか」

とか、

「え?なんで報告しないの?ふつう、こっちから言わなくてもするよね?」

とか、

感情にうったえて、部下を叱っているそこのあなた。

ただちにやめましょう

それは「怒る」という行為であり、「指導」ではないのです。

指導にならない怒り方は相手の精神を傷つけるだけで、成長に役立たないどころか、部下を追い詰めてしまいます。

では、ミスをなくし、より成長させたい部下には、どのように接する事が正解なのか?考えていきましょう。

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上司と部下は「教える側」と「教わる側」。怒るのではなくアドバイスをしよう

小学校1年生を部下、教師を上司と考えてみます。

まだ幼稚園から卒園したばかりで、大きなランドセルをしょい、よちよち登校してくるピカピカの小学校1年生。

それに対してあなたは、たくさんの生徒を何回も卒業させてきたベテラン教師。

そんなベテラン教師が小学生に勉強ができないという理由で本気で怒るでしょうか?

何度言っても言うことを聞かない子供に対し、イラっとする事はあっても、何度も丁寧に言葉を教え、行動を教え、その子が成長するように、そっと、よりそうはずです。

そう。

上司と部下は上下関係ではなく、教える側と教わる側なのです
  • 社会人として世にでたのが早かった。
  • 仕事が有能だったから役職があがった。
ただそれだけで上司という位置にあなたはいます。

グループの中の役割として「指導する側」にいるのが上司なのです。人間関係において上下がある、というわけでは本来ないのです。

なのに。

上司が部下を叱責する、怒る、という行為は、本来、ビジネスにおいてまったく効果をあげないどころか、むしろ、相手を委縮させるだけで、マイナスにしかならないのです。

さらに。

教えた事を部下ができないなら、上司の責任になります。

教え方やアドバイスが悪いのです

私の場合

部下の立場もあり、上司の立場もあり。

双方の立場になってわかった事があります。

それは。

上司が部下を怒って良い事は何も起こらない

という事。

怒るという行為は相手に「○○をしてはいけない」と禁止させる行為です。

その場では部下も理解して、もっとちゃんとしようと思うかもしれません。

でも。

それは自発的にでた行動ではなく「怒られた」という恐怖に強制された行為であるため、常にその怒りを恐れ、次も同じような失敗を繰り返し、永遠に怒られるループにはまります。

そして心を病んでしまう。

まじめな人ほど、その危険性があります。

私自身もそうでした。

正しくは。

相手に「アドバイスをしたうえで、相手の好きなようにさせる→(ミスをださない行為を、自発的に考え行動するようになる)」

もうほんとにこれだけで良いのです。

良い事をしたら、その点はほめ、間違った事をしたら、正解を教えてあげる。

ただそれだけで、成長できる部下になるのです。

本当に優れた上司とは:部下を怒らず「指導」できる人である

ダメ上司はこんな人です

危険あなたはクラッシャー上司?

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