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『類は友をよぶ』ってホント?友達になる人はきまっている訳

2016/12/19
 
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アラフォー39歳で結婚、41歳で双子を出産しました。アラフォー生活ど真ん中で、同じ『庶民アラフォーさん』のお役に立つ記事を更新しています^^

 

懐かしい友人にあいました。

なんと!10年ぶり!

社会人になって初めて働いた会社の同期3人。 研修で1週間、合宿をしたとき仲良くなった人たちです。 研修後はそれぞれの営業所に配属されて、普段会う機会もなくなり。

その後は

1年に1回。数か月に1回。そして数年に1回。そして。会社もかわり、それぞれ結婚したり、子供を産んだりした後。

10年ぶりのランチ・・

これって友達・・・!?(汗)

でも。

腹筋痛くなるくらい笑って、「何年たっても、かわんないね~!」と連発。
大爆笑で4時間のランチ同窓会は終わり。「また会おうね!」 と、誓いあって名残りおしくその場を解散しました。

たった数日で出来上がった仲間が 一生の友達になる。

何度あっても友達になれない、 気の合わない人がいる。

この違いはなんだろう?
友達になる人、なれない人について、考えてみました。

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気のあう人とあわない人

気の合う人とは考え方や感じ方が通じあう こと。

そもそも「気」というのは、エネルギーの大本で、出来事や変化は 気が動き発生しています。その大本、根本があうか、あわないかというわけです。

考え方は千差万別です。

みんながみんな同じ考え方である方が難しいのです。そんな中で、あう、あわない人がいるというのは

気があう:違いを受け入れて、相手を認める事が出来る人

気があわない:その違いをどうしても受け入れがたく、認められない人

だと言えるのです。

では。

気が合うとは具体的にどのような基準で判断すればよいのか?

友達を作るときの主な基準を10個あげてみました。

友達になる10の基準

  1. 一緒にいてもいなくても相手が心の中で気になる
  2. 互いに気があうと認めている
  3. 好きなものが一緒
  4. 嫌いなものが一緒
  5. 相手の良い面も悪い面も認められる
  6. 相手に共感できるまたは、共感できなくても話し合える
  7. 一緒にいて心地よい
  8. ケンカしても謝れる
  9. 適度な距離を保てる
  10. (1%の遺伝子レベルが一緒)
 

これらをうまく保っている相手とは、あったその場から友達になれるし、また、年に数回会う程度になっても、長く続いている友人の特徴、だと言えます。

『類は友を呼ぶ』~遺伝子レベル1%で感じる友情~

類は友を呼ぶとは

『気の合う者や似通った者同士は、自然に集まって仲間を作るものである』ということ。なぜ自然に集まるのか?というと

居心地が良いから

友達になる基準を見て頂ければわかるとおり、気があう仲間があつまれば、余計なストレスにさらされることなく、安心してその場にいれますよね。

これは、どんな人間関係にも通じる共通点で、お相手といるのが心地良いから一緒にいるのです。

また、人は遺伝的に似ている相手を友人に選ぶ傾向があり、「友人の輪が5代前の祖先を共有する親戚たちで形成されていると言えるほどだ」とする研究が、2014年の米科学誌で発表されました。

遠い昔。

先祖は生存競争に勝ち残るため、生命を脅かす存在は排除し、生命をつなぐ存在と強力な関係を築いてきました。その勝ち残った遺伝子がうけつがれ、現代人が存在しています。

類は友を呼ぶ=遺伝子レベルで遠い昔からの仲間 なのかもしれませんね。

『類は友を呼ぶ』は本当。遺伝子レベル1%で友情を感じていた 

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