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尾畠春夫さん『魂の生き方』南々社が本人を無視して強行出版へ!【続報】

こんにちはアラフォーまめです

アラフォーまめ
いつまでたっても表示がかわらない・・・おや・・

えつつ!!!

 

先日。

尾畠さんの意向をくんで、

アチーブメント出版が販売予定だった『1歩前へ』を販売中止しました

くわしくはこちら↓


 

もう1冊の尾畠さんに関する著書、

南々社の『魂の生き方』がいつ販売中止になるか?

動向を見守っていました。

くわしくはこちら↓


 

本日。

尾畠さんの本に関する情報が南々社のサイトで更新されていたのですが

衝撃の内容でした・・

以下、詳しくまとめました

 


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南々社、尾畠さんの本『魂の生き方』出版へ

以下、

南々社が発表した内容です。

新刊『尾畠春夫 魂の生き方』(2018年11月10日発売) 出版について

当社は、新刊『尾畠春夫 魂の生き方』を11月10日に刊行・発売いたします。
つきましては、本書の著者・尾畠春夫様との出版契約の経緯について、下記にご案内いたします。

当社は、9月28日に正式な出版契約を、その内容を記載した書面を尾畠様に渡すことにより、締結しています。

ただ、尾畠様が、先日の他社様との発売延期に関する多くの取材がある中で、たいへん神経質になっておられ、出版の直前になり、出版したくないとのご意向がありました。

当社は、尾畠様のご自宅に複数回伺い、

①正式な契約が成立していること、

②本書は、全国のボランティア活動のあと押しとなり、「スコップ一杯の土砂をすくう」きっかけとなる本であること、

③尾畠様のボランティアの考え方を全国に広く伝える代弁の書となること、
④被災地の呉市天応を応援する本であること、

⑤全国の退職後の高齢者を元気づける本であることなど――社会に役立つ公益性の高い内容であること、また、

⑥当社は、すでに全国の販売店に本書の発売について連絡済みであり、このまま出版を延期すると、出版社としての信頼性を損なうことになることなどを、

意を尽くして説明してきました。

しかし、尾畠様のご意向は変わりませんでした。

出版すべきかどうか当社は悩みましたが、

現在の尾畠様のお気持ちとは異なることとなり、
誠に残念ですが、上記にありますように、すでに9月28日に書面(「尾畠様の本 取り決め事項」)を尾畠様に直接手渡して、きちんと説明(著者名、印税、発売時期、電子出版など)し、合意を得て、正式な出版契約が成立しており、また出版社の使命(社会に有益な情報を公表する)の重要性も考慮して、出版することにいたしました。

 

本書は、きちんとした契約に基づく出版であり、違反本ではありません。

なお、出版に際しては、尾畠様のご家族のプライバシーに配慮した構成・内容としました。

本件の問い合わせは、西元俊典にお願いいたします。
何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

 

南々社ホームページより全文引用

 

 

アラフォーまめ

うわ・・・

ご本人の意志とは反するってわかっているのに

出版・・・


 

びる
ひどい・・・

 

 

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南々社の言い分

 

1から6項目までありますが、

出版社側の本当に言いたい事は2点

 

1、正式に契約を締結していること

2、本書の発売について連絡済みであり、このまま出版を延期すると、出版社としての信頼性を損なうことになること

 

 

アラフォーまめ

つまり、

契約してるし、もう発売の準備整えちゃったから売るね!

ってことでしょ!


 

びる
そういう事だな・・・

 

2から5の言い分については

 

この会社が本を出版しなくても、

ニュースをみて、尾畠さんの活動を全国の人は知っているし

被災地の人々も尾畠さんの本で応援されるわけではなく、

尾畠さんが生身の体で活動されており、

現地の人々は既にご本人にふれて応援されている

と思うんですよね。

 

たとえば、

売り上げ全部を被災地、または尾畠さんが望むところに寄付とか

なにか話があれば、また少し状況もかわるかもしれませんが

寄付もなく、売り上げた利益が出版社に一部でも入るのであれば

結局利益のために尾畠さんは利用された事になると思います。

 

アラフォーまめ
尾畠さん、出版してほしくないって言ってたのに・・・

 

アチーブメント出版が先日だした、出版中止の報告の中で

『出版社を問わずおよそ書籍出版は中止したい』との申し入れがあった

という一文が、

アラフォーまめ
やっぱりけん制だった・・・

と思いました。

 

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みんなの声

 

声が上がり次第、追って追記します

 

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まとめ

 

尾畠さんとアチーブメント出版がもめたとき。

尾畠さんは『どの出版社からも本を出してほしくない』とすでに告げていました。

この話を南々社が知らないわけがありません。

 

その時点で、出版準備予定だったものを白紙に戻したり、本屋と相談はできたはず。

びる
わかっていて、強行突破した感じするな・・・

 

なぜ、アチーブだけ話題になって、南々社だけが話題にならなかったのか

不思議でしょうがありません。

 

アラフォーまめ
出版業界に何か圧力とかあるのかな・・・

 

確かに。

尾畠さんの功績を後世に残したい

という気持ちはあります。

 

しかし、

ご本人が出版をイヤがった書籍

というタイトルがついてしまった以上、

なんだかすっきりしません。。。

 

アラフォーまめ
もう、ほんと、そっとしておいてあげてほしい・・・

 

以後、動向を見守りたいと思います

 

んじゃまたね

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アラフォーまめ
アラフォー39歳で結婚、41歳で双子を出産しました。アラフォー生活ど真ん中で、同じ『庶民アラフォーさん』のお役に立つ記事を更新しています^^